2012年4月10日 (火)

☆中学生に大切な社会科の教科書を考える/教科書・市民フォーラム連続講座☆   「今だから聞きたい公民(中学社会)」

4月29日(日)    第3回 昭和の日 

「日本国憲法と天皇制」         

     ~保守派の皆さん、育鵬社の「押しつけ憲法論」をこのまま中学生に教えて良いのですか~

 

 育鵬社の公民教科書は、日本国憲法を、いわゆる「押し付け憲法」として強調しています。それは、高校の教科書にもない「英文で書かれた日本国憲法の憲法草案」の図版を載せたことなどからも明白です。同社の歴史教科書も同様に「押しつけ憲法」論ですが、そこには執筆者たちの“大失策”があります。GHQ案について、「天皇の地位に影響がおよぶことをおそれた政府は、これを受け入れ・・・」と、本文に明記したからです。このことは、保守派・右翼がこれまで隠し続けてきたことでした。その“大失策”の意味を明らかにします

  

 

 

 講師 高嶋 伸欣さん(琉球大学名誉教授)  

 

 

 会場かながわ県民センター横浜駅西口徒歩5分)  402号室

 

開場 1330 開始 1400 資料代500 

 

教科書・市民フォーラム 問合せ先  TEL090-6021-0429 

 

 

 

| | コメント (0)

本土復帰【施政権返還】から40年 いま、沖縄から憲法を考える!    4月24日

 1972年5月15日の「本土復帰」から40年、沖縄に日本国憲法は本当に適用されているのか…と疑問を持つような出来事があまりにも多すぎる現状があります。
米軍再編と普天間・辺野古、八重山地区教科書採択問題と教科書検定、与那国島自衛隊配備計画 首里・第32軍司令部壕説明文削除問題……。
基地問題をはじめ、沖縄の人びとの人権侵害を告発する数々の訴訟を扱ってこられた仲山忠克弁護士をお招きし、「沖縄と憲法」について考えます。どうぞ、ふるってご参加ください。

講師:仲山忠克弁護士(沖縄・ゆい法律事務所代表)
   仲山忠克(なかやま ただかつ)
   1949年 石垣市生まれ。
   1980年 東京弁護士会に所属し、弁護士開業。
   1983年 沖縄弁護士会に登録換えし現在に至る。
   ◆ 担当した主な訴訟
  (東京弁護士会)横浜緑区ジェット機墜落事故訴訟、安中公害訴訟ほか
  (沖縄弁護士会)沖縄県知事代理署名訴訟、米軍用地強制使用取消請求訴訟、
                那覇市情報公開訴訟ほか

日時:2012年4月24日(火)    18:30開始 20:45終了予定 

会場:文京区民センター 3A会議室 
   地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上) 
   丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分

    資料代:500円      ★予約は不要です。

共催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)/沖縄平和ネットワーク首都圏の会/子どもと教科書全国ネット21

連絡先(沖縄戦首都圏の会):
    〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2 千代田区労協気付
    TEL 03-3264-2905 FAX03-3264-2906  
    http://okinawasen.blogspot.com/

| | コメント (0)

2011年9月 4日 (日)

八重山教科書採択問題報告集会

  集会アピール

  八重山地区の子どもたちのために、学校現場の調査研究ならびに
  保護者、地域住民の意見を尊重した公民科教科書採択を求めます


八重山地区における中学校社会科公民教科書採択をめぐる審議は、9月2日に竹富町教育委員会が協議会役員会の要請を拒否したことで、八重山教育委員協会に協議の場が移されようとしています。県教育委員会も「打開策」を検討するよう通知し、この方向性を後押しする形となりました。協議会は答申を出した後、8月31日には期限も切れその役割を終えています。これからは、採択権限を持つ三教育委員会による協議の内容が注目されます。
この問題は、あらためて「教科書とは何か」「子どもにふさわしい教科書採択の方法とは何か」を八重山地区の住民だけでなく、沖縄県さらには全国に問うものとなりました。八重山採択地区協議会での調査員(教員)の推薦もない「育鵬社」教科書ありきの答申決定、さらには「答申の受諾のみ」を問題にし、実質的審議を避けた石垣市教育委員会、与那国町教育委員会の審議の在り方は、八重山地区住民だけでなく沖縄県全体にも大きな不信感を広げ、強い反発を招きました。その結果、八重山住民の会を中心に「現場教員の意見を大事し、保護者・住民の声を大事にし、実質的な審議」による「公正・公平な協議会・教育委員会運営」を求める運動がすすめられました。そのような中、「育鵬社」公民教科書については選定されましたが、歴史教科書の選定を阻止できたことは、「歴史の真実を教科書に」という沖縄県民の声に応えるものであり、運動の大きな成果でした。
求めていた審議の公開についても、教育委員会、臨時役員会が公開され、住民が見守る中で審議されました。しかしそこで明らかにされたことは、「実質的な審議」とはほど遠い審議の内容でした。挙句の果てには「教科書を読んでいない」と公言する教育委員が出てくるなど、子どもたちへの責任を果たしているとは到底言えない実態が明らかになりました。一方で、竹富町教育委員会の場合は教員の調査を踏まえ教科書の内容を具体的に検証する議論が行われ、やはり「教科書は子どもたちのためにある」ことを確認させるものでした。
本日私たちは、八重山からの具体的な報告を聞き、この問題が八重山だけの問題ではなく全県民で取り組まなければならないものであり、全国で組織的に取り組まれている育鵬社採択の政治的な動きとも連動しているとの観点から全国の教育運動、市民運動と連携していくべきであることを確認しました。
私たちは9月2日に八重山で開かれた「やっぱり育鵬社の公民教科書は子どもたちに渡せない!市民集会」に連帯の意志を表明するとともに、次のことを求めます。

一、教科用図書採択地区協議会の答申作成の過程に多くの疑義や問題があり、内容に多くのマイナス評価のある育鵬社版公民教科書は、絶対に採択しないこと。

二、公民教科書の採択をめぐって膠着状態になっている事態を打開するため、3市町教育委員全員による子ども、保護者、教員の目線にそった公正・公平な採択をすること。その際には、調査員の調査報告を最大限尊重すること。

                                                       2011年9月4日
                                                        八重山教科書採択問題報告集会参加者一同

| | コメント (0)

2011年9月 1日 (木)

八重山の採択についての沖縄戦首都圏の会  声明

                                                                2011年9月1日
声明
           八重山における育鵬社版公民教科書採択に抗議する

 「大江・岩波沖縄戦裁判」を担ってきた私たちは、今回の沖縄県・八重山地区の中学校社会科における育鵬社版公民教科書採択について抗議し、その撤回を求めます。
 中学校の社会科公民的分野は、日本国憲法の三大原則である国民主権、恒久平和主義、基本的人権の尊重を学び、現代社会のしくみを学ぶ教科です。その憲法理念は、沖縄戦で多くの犠牲を強いられた沖縄県民の願いと合致しており、国内の75%の米軍基地が集中することによって発生する様々な被害の根絶と人権の尊重を願う沖縄県民の源泉ともなっています。
 8月23日、教科用図書八重山採択地区協議会は2012年度から同地区内公立中学校で使用する社会科公民教科書について、育鵬社の教科書を選択しました。沖縄戦で戦争マラリア被害が出ている八重山地区において、つくる会系の歴史教科書採択が危惧されていたなかでの決定です。文部科学省の教科書検定を通過したという点のみで育鵬社教科書を是認する反応もありました。育鵬社版歴史教科書には沖縄戦「集団自決」の記述は「米軍の猛攻で逃げ場を失い、集団自決する人もいました」とあり、米軍が「集団自決」に追い込んだとされています。戦争マラリアに対する記述も当然ながらありません。
 高等学校長から転身した採択地区協議会長である石垣市教育長は、これまでの現場教員による調査員の順位付けを廃止し、選定を非公開で無記名投票にするなどの手続変更を行い、選定過程の透明性を後退させています。何より調査員の推薦がなかった育鵬社教科書を採択したことが他地域とも異なっています。
 異常な手続き変更に対し、つくる会系教科書採択を危惧した沖縄をはじめとする全国からの手続き遵守の要請に耳を傾けずに今回の決定を下しています。8月26日、石垣市教育委員会及び与那国町教育委員会は公民教科書として「育鵬社」を採択し、その後の報道からも石垣市、与那国町の教育長が事前工作していた事が明らかにされています。
 手続きの問題以外にも、育鵬社版公民教科書採択には、八重山地区に尖閣諸島領有をめぐる対中国の最前線を担わせる狙いがあり、自衛隊配備の心理的障壁を子どもの時期から取り払うために、「国民を守る自衛隊」を刷り込むという政治目的があったといわざるを得ません。育鵬社版公民教科書には、憲法の平和主義の項で9条解釈の前に「自衛隊は日本の防衛に不可欠であり」と記載されており、国際関係の項では「有事への備え」と見出しが立てられています。これは「国防意識」を育て、「戦争のできる国」にすることに他なりません。
 八重山地区採択協議会は、育鵬社の公民教科書採択を撤回し、民主的手続きによって採択をやりなおすべきです。このことを強く求めます。


    沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会
       〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2 千代田区労協気付
                                               ℡ 03-3264-2905

| | コメント (0)

2011年7月29日 (金)

平塚中高一貫校育鵬社採択?の 神奈川県教委の採択

●平塚中高一貫校育鵬社採択?の 神奈川県教委の採択日時決定

8月2日の午後になりました!!
受付締切時間は0時50分です!  受付場所に注意してください

※終了後、報告集会を行います

*************************************
神奈川県教育委員会8月定例会の開催について
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4139/p362908.html

8月定例会のお知らせ

神奈川県教育委員会会議規則第2条第3項及び第4項の規定に基づきお知らせし
ます。         平成23年7月28日            神奈川県教育委員会
                                   
1 日時      平成23年8月2日(火曜) 午後1時から

2 場所      教育局(神奈川県住宅供給公社ビル)5階 委員会会議室
3 議事

日程第1
定教第20号議案
平成24年度神奈川県立中等教育学校の前期課程使用教科用図書の採択について

定教第23号議案
神奈川県スポーツ振興審議会条例を廃止する条例案の申出について

定教第24号議案
附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例案に対する意見の申出について

定教第25号議案  人事案件について

定教第26号議案  人事案件について

定教第27号議案    人事案件について

4 協議・報告事項

報告1
平成22年度公立中学校等卒業者の進路の状況について

報告2
神奈川県公私立高等学校協議会の今後の予定について

5 傍聴方法

方法   当日受付(定員15名を超えた場合は抽選となります。)

受付時間   午後0時30分から午後0時50分まで
     ※定員に満たない場合でも受付時間を超えた場合は傍聴できません。

場所      教育局(神奈川県住宅供給公社ビル)2階エレベーターホール JR線関内駅・みなとみらい線日本大通り駅下車

      ※受付場所が通常と異なりますのでご注意ください。
6 備考

日程第1の定教第23号から定教第27号までの各議案については、非公開になることが見込まれます。

7 問い合わせ先
神奈川県教育委員会教育局企画調整部企画調整課総務グループ 比留間
電話 045-210-8020(ダイヤルイン)

| | コメント (0)

横浜市教委の教科書採択は8月4日に行われます

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/soshiki-info/teireikai.html

8月4日(木)会議は10時から
    傍聴は 9時30分までに申込み
    受付場所は 教育文化ホール
         (教育文化センター2階 JR関内駅南口前 
          線路をはさんで市役所と反対側
          中区万代町1-1)

※傍聴受付の場所・時間がいつもとちがいますのでご注意ください!
-------------------------------------------------------------------
********************************************************************

「横浜市教育委員会定例会」を次のとおり開催しますので、お知らせいたします。
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/soshiki-info/teireikai.html

1 日時
  平成23年8月4日(木) 午前10時00分から

2 場所
  教育委員会会議室(関内駅前第一ビル 3階)(※傍聴申込受付場所は下記
「4 傍聴方法」を参照)

3 議 事
(1) 教育長一般報告・その他報告事項
  平成22年度「暴力行為」・「いじめ」・「不登校」の状況調査結果につい
て ほか
(2) 審議案件及び請願等審査
  教科書採択に関する請願書6件・要望書等38件
  教委第39号議案 横浜市立学校で使用する教科書の採択について
(3) その他
 

4 傍聴方法   
◎方法
 当日受付(傍聴人の定員20名を超えた場合は横浜市教育委員会傍聴人規則第1
条の2の規定により、抽選で傍聴者を決定します。)

◎受付時間
 当日午前9時00分から午前9時30分まで
 ※定員に満たない場合でも受付時間を超えた場合は傍聴できません。

◎場所
 横浜市教育文化ホール(教育文化センター2階 中区万代町1-1)

※ 傍聴受付の受付時間・場所が通常と異なりますので十分ご注意ください。
※ 受付は先着順で行い、受付数が、施設の収容定員である512名を超えた場
合には、受付時間中であっても受付を終了し、その後の施設への入場はできませ
ん。

※ 議案(人事案件等)により傍聴できない場合があります。

| | コメント (0)

2011年7月15日 (金)

2011年度の中学校教科書採択および使用に関する請願

横浜市教育委員会委員長 今田忠彦様
                               2011年7月11日

2011年度の中学校教科書採択および使用に関する請願

                                横浜教科書採択連絡会

請願項目1、横浜市内8区の市立中学1,2年生が使用している自由社版歴史教科書に残された多数の誤りに対し、生徒が正確な知識・歴史認識や正しい表記で学べるよう、また8区の生徒が学習や受験で不利にならないよう、教育委員会として訂正のための措置を行うこと。

(理由)現在の横浜市8区(港北・緑・青葉・都筑・港南・旭・金沢・瀬谷区)の中学1,2年生は、自由社版歴史教科書を使用しています。
 2010年4月に中学1年生に配本された「自由社」版歴史教科書は、検定合格したにも関わらず客観的な事実の誤りや編集ミスが異常に多く、多くの研究者や教育専門家から誤りの指摘をうけており、数百カ所の訂正必要個所を指摘した研究資料も発表されています。しかし、「自由社」は、昨年11月に写真に裏焼き7点と文字の誤植1カ所のたった8カ所を訂正し、そのリーフレットを配布しただけでした。
 さらに、2011年の中学1年生に配本された教科書には、訂正申請・訂正版印刷等の期間が充分あったにも関わらず、上記8カ所以外の誤りはそのまま残されています。
 このため、8区の約2万7千人の中学1,2年生は、学習に支障があるだけでなく、高校受験にも不利な、多数の間違いが残る教科書をそのまま使わされています。この教科書を採択した貴教育委員会は、訂正は発行者の責任であるとして今に至ってもなんら手を打っていないため、8区の中学生は、誤りの訂正もされずに放置されています。
 白紙の状態の中学生の歴史認識に刷り込んでしまった間違いは、一生訂正される機会がない場合もあります。生徒が将来、誤った知識や認識のために不利益を受けたり、苦労したり、相手を傷つけたりすることもあります。今回の教育委員会の採択責任と訂正措置への怠慢は、生徒に一生ついて回るのです。同じ横浜市民でありながら、8区の生徒だけがこのような状態に置かれることは、不公平極まりないことです。
 次年度からは、市内同一の教科書を使用せざるをえないため、市内全域の中学生・保護者・市民とっても、このような無責任な発行者の存在と子どもたちを放置することが前例となるのは許せません。正確な内容による教育を保障するのは、貴教育委員会自身の責任です。発行者が訂正しなければ、貴教育委員会が社会科教員への研修や訂正周知を行うなど、具体的な訂正方法はいくらでもあります。
教育委員会の無作為によって子どもたちが犠牲にならないよう、間違いを一刻も早く訂正し、正確な知識、歴史認識を身につけさせていくための具体的な措置を要求します。

請願項目2、盗用や教科書同然の図書販売など、教科書発行者としての責任と自覚に欠ける不公正な行為を行った発行者の教科書は採択しないで下さい。

(理由)今年度の採択対象になっている自由社版歴史教科書の年表に盗用があることが報道され、また、育鵬社版及び自由社版の歴史教科書の図版にも盗用が指摘されています。
 盗用は、編集・著作にあたって最も恥ずべき卑怯な行為です。他社版の盗用が掲載されている教科書は、子どもにとって「適正な教科書」とはいえません。
また両社は、見本本同然の図書を、採択期間中に一般販売しています。これは、文科省が教科書発行者に対して通知し、厳守するよう求めている、教科書に類似したものを作成してはならないという規制に反する行為です。この一般販売については、文部科学大臣が採択の公正に影響するとの懸念を表明しましたが、両社は無視して今年度採択期間中も販売行為を行ったにものです。このような出版社・教科書発行者としての最低限の倫理や責任すら全うせず、教科書協会の協定をも裏切る行為を行う出版社の教科書を子どもたちに使わせないでください。                             以上

| | コメント (0)

横浜市教科書採択 第一次分、署名77724筆提出

市連絡会、市内県内の市民、団体の皆さん、 全国の支援者の皆さん
ありがとうございました。

第一次分、署名77724筆提出しました。*********************************************

7月11日、市教委の指導教育部長、指導課長を面会の場に呼び、署名、要望書を手渡すことができました。
いままで、部長対応が難しかったのですが、今回、30分ではありましたが、要望書の趣旨説明の後、

① 現在、自由社の教科書を使わされている親の立場からの発言、

② 自由社、育鵬社がいかに、かたよった教科書であるか、戦争と憲法に触れて発言、

③ 2社の盗作盗用問題から教科書の資格がないこと、

④ 採択当日の会場を大きなところにして傍聴希望者全員を入室させること

の4点を訴えました。

他に、横浜在勤、在住著名人共同アピール賛同者からも手続きの不透明さを正す意見が出ました。当局の部長は「77724筆という数は重く受け止める。
教科書に1か所といえども盗用、盗作があってはならない」との答えを引出ました。

書名については今後も続けて行い、25日を最後の提出日にしました。まだ、お手元にある方は、ぜひ、1筆でも送ってください。10万筆まで積み上げたいと想います。郵送の場合は、23日までに必着でおねがいします。

今後の活動として、次の2つを皆さんに提起しています。

●7月16日(土)桜木町ランドマーク側で大宣伝行動をします。
  午後、4時~5時     署名とチラシ配布宣伝行動

●7月23日(土)横浜駅西口大宣伝行動  午後4時~6時
  共同アピール賛同者・声明提出の弁護団との共同のロングランリレートーク
  各区の会・団体・個人・その他どなたでも参加できます。ぜひ、ご参加ください。

このほか、各区では独自に、区内の駅頭宣伝署名行動に積極的に取り組んでいます。

採択まで、後3週間ほどです。悔いの残らないようやれることは全部やって育鵬社・自由社を採択させないようにしましょう。引き続きご支援よろしくおねがいいたします。

                                   横浜教科書採択連絡会

| | コメント (0)

2011年7月 3日 (日)

教科書採択に関わる横浜市長ならびに横浜市民への共同アピール

 2011年度横浜市中学校歴史教科書・公民教科書採択が今年8月に行われます。私たちは、この採択にあたっての市教育委員会のここ2年間の正常を欠く独断的措置の数々を検討してきた立場から、市教育行政と今後に実施される教科書採択作業経過に対してふかい憂慮をもつにいたりました。この立場から、市長ならびに全市民にむけて「共同アピール」を公表いたします。

20098月の採択によって、自由社版歴史教科書『新編 新しい歴史教科書』を市内18区中8区で使用することが決定され、20104月から8区の市立中学校で中学生が学ぶことになりました。

 公立中学校では全国唯一の事態であり、採択の経緯についても、不明瞭な事実が見受けられ、審議の過程に私たちは不信をもっております。この間、当教科書の教科書としての不適格な内容は、歴史学界の研究成果が無視され、不正確な記述が多々みうけられるところから、ひろく立証されて参りました。

 しかるに、市内外の批判に対して、教育長は、教員の教材研究と批判的検討を禁圧する「警告」を昨年428日に発し、教員への懲戒を意図する態度を明示しました。また、200910月には、あろうことか、「教科書無償措置法16条」の立法の精神に反して採択地区を全市一採択地区とする暴挙を決定し、県教育委員会に要望して正式決定となり、昨夏の小学校教科書採択から施行されました。

 市民団体が、一昨年秋以来、市内の全域で当教科書の内容を慎重に検討し、未来の日本の形成者たる成長中の世代にとって好ましくない「子どもたちに渡してはならない教科書」である、と認定し、その不当性を訴え、採択の再検討や教育委員長の辞任を求める請願と抗議署名をつづけて参りましたが、一切の請願や陳述は不採択・拒否されて今日にいたっておるとききます。

 当該教科書は、「日本国憲法」を制定時にさかのぼって、否定的に軽視・貶価し、現行憲法の精神に対して、「大日本帝国憲法」を条文にそくして懇切に説明しています。その上で教育勅語を紹介し、皇室と明治憲法への尊崇を説く異常なものです。戦前日本の植民地支配を美化し、悲惨な沖縄地上戦における住民の集団自決に日本軍の関与があった事実も記述せず、軍事国家の体質を一国の伝統として説示する異様な歴史観につらぬかれているのです。そのために、使用中の教科書では戦艦大和の写真を奈良の仏像と併記して映しだし、日本の伝統・文化の精髄とするとなっています。

 加うるに、それから2年後の今年は、自由社・育鵬社の2社から歴史と公民の教科書、計4冊が採択の対象とされており、市内全域で「偏向教科書」が採択され、市内のすべての中学生が学ぶ教科書としてつかわれる異常な事態を迎えかねない状況となっております。

したがって、今夏の中学校歴史教科書・公民教科書の採択にあたりましては、教科書取扱審議会の答申を尊重するとともに、記述、表現、内容の精査のうえ、将来の日本と横浜を背負って立つ中学生にもっともふさわしい教科書を採択されるよう、市長ならびに市民の皆様に、良識をもって存分のご尽力を下さいます様おねがいする次第でございます。

また、市教育委員会に対して、行政の情報公開とアカウンタビリティが重視される時代にふさわしい良識ある態度をつよく求めることを、付言いたします。

以上                             2011.6.24現在     

呼びかけ人 (五十音順)14

◆有村晃堂(静和書道会会長・鶴見在住) ◆岩井健作(明治学院教会牧師・戸塚区在勤) ◆大川隆司(弁護士・中区在勤)  ◆太田幸男東京学芸大学名誉教授・港北区在住) ◆小山内美江子(脚本家・鶴見在住)◆加藤千香子(横浜国立大学教育人間科学部教授・ 保土ヶ谷区在勤) ◆窪倉孝道(汐田総合病院院長・鶴見区在住) ◆後藤仁敏鶴見大学短期大学部教授・栄区在住)  ◆中西新太郎(横浜市立大学教授・金沢区在勤)  ◆林 博史(関東学院大学教授・金沢区在勤) ◆藤岡貞彦(一橋大学名誉教授・中区在住)  ◆前川雄司弁護士・東京合同法律事務所・鶴見区在住)  ◆水田嘉美(東海大学(体育学部)名誉教授・神奈川大学講師・神奈川区在勤) ◆吉田重信(元ネパール大使・青葉区在住)

賛同人 6/24現在 200人 (呼びかけ人+賛同人=214人)  

青木 孝(弁護士・中区在在勤)  秋葉繁夫(横浜国立大学非常勤講師・神奈川区在住)

秋吉隆雄(港南台教会 牧師・港南区在住) 吾妻雄次郎(駒澤大学名誉教授・青葉区在住)

安倍富士男(元日本体育大学女子短期大学教授・港南区在住) 安部 裕(JCJ事務局長・元日本経済新聞記者・港南区在住) 天野智允(金沢キリストの教会牧師・金沢区在住) 新井恵美子(作家・青葉区在住) 新井秀明(横浜国立大学教育人間科学部教授・港南区在住)

新井幸雄(太極拳指導者・旭区在住) 荒波 剛(詩人・港北在住) 粟屋憲太郎(立教大学名誉教授・青葉区在住) 飯田基晴ドキュメンタリー映画監督・南区在住) 伊賀川洪一(元川崎市立中学校校長・栄区在住)  井埼和夫(理事長・医師・神奈川区在住) 石川 昌一 動力伝達装置研究者・横浜平和委員会会長・鶴見区在住) 石畑良太郎(青山学院大学名誉教授・青葉区在住)  いだ・むつつぎ(詩人・神奈川区在住)  一楽重雄(横浜市立大学名誉教授・青葉区在住) 伊藤喜良(福島大学名誉教授歴史学・青葉区在住)  伊藤慎二(国学院大学講師・港北区在住) 糸岡 清一横浜国立大学非常勤講師・神奈川区在住) 稲生義隆 (弁護士・港南区在住) 井上恵美子(フェリス女学院大学教授・泉区在勤) 井上幸夫(弁護士・青葉区在住) 猪瀬浩平明治学院大学准教授・戸塚区在勤 ) 今井清一(横浜市立大学名誉教授・港北区在住) いわたとしこ(詩人・西区在住)  岩橋 宣隆(弁護士・中区在勤)   上杉 惇((盲目のランナー、ソウルパラリンピック4・障害者施設ジョイフレンズ所長・磯子区在住) 上野 正(東京大学名誉教授・中区在住)  内山勉(舞台美術家・神奈川区在住)

海老坪眞(元磯子の丘教会牧師 ・磯子区在住)  浮田徹嗣(横浜市立大学準教授・金沢区在勤) 大久保規矩夫(横浜指路教会・中区在住) 大西 進(作曲家・青葉区在住)  大野瑞男(東洋大学名誉教授・金沢区在住)  岡崎 晃(日本キリスト教団牧師・栄区在住)  岡田 尚(弁護士・中区在住)  小川利紘東京大学名誉教授・戸塚区在住)  小川房子(保育園園長・神奈川区在住)  尾毛佳靖子日本基督教団戸塚教会牧師・戸塚区在住)  小堤良一(彫刻家・鶴見区在住)  乙坂智子(横浜市立大学准教授・金沢区在住)  小野静枝(横浜の空襲を記録する会世話人・神奈川区在住)   小野塚知二(東京大学・経済学研究科教授・保土ヶ谷区在住)  小花和史弁護士・戸塚区在住

柿原惇子(社会福祉法人白百合会理事長・神奈川区在住)  片岡義貴(弁護士・中区在住)

勝俣 誠(明治学院大学国際学部教授・戸塚区在勤  鎌田武治(横浜国立大学名誉教授・磯子区在住)  唐﨑旬代(横浜YWCA元総主事・中区在住)  川井利長(神奈川大学名誉教授・港南区在住)  河上 茂(日本科学者会議東京支部・鶴見区在住)  川崎博通(社会福祉法人うしおだ理事長・鶴見区在勤)  川又昭(弁護士・港南区在住)  菊谷豊彦(洋光台菊谷医院院長・磯子区在住)   北川善英(横浜国立大学教授・保土ヶ谷区在勤)  北村嘉代(ムーミン保育園名誉園長・西区在住)  木村和夫(弁護士・神奈川区在住)  久保新一(関東学院大学名誉教授・港北区在住)  久保田宏(東京工業大学名誉教授・青葉区在住)

呉羽陽子(染色家・鶴見区在住)  黒崎羊二(まちづくりプランナー・旭区在住)  倉持和雄(横浜市立大学教授・金沢区在住)  小賀坂徹(弁護士・中区在勤)  後藤康仁(歯科医師・瀬谷在住)

斉藤和夫(海洋法研究所研究員・栄区在住)   坂雄一郎(弁護士・港北区在住)  坂本直樹(元南区区P連会長・南区在住)  佐久間裕子(歌人・神奈川区在住)  佐々木妙子(元港南区区P連会長・港南区在住)   沢井佳子(陶彫作家・青葉区在住)  沢田清美(にいはるびじゅつ主宰・緑区在住)    沢田 均(金属造形作家・緑区在住)   塩川祥子(元静岡大学教授・保土ヶ谷区在住)   塩野崎宏(神奈川県歌人会会長・港北区在住)  篠原久美子(劇作家・保土ヶ谷区在住)  柴田智悦(横浜上野町教会牧師・中区在住)  柴田順吉NPO神奈川県日本ユーラシア協会会長・中区在住)   嶋田陽子(医師・旭区在住)

島村 輝(フェリス女学院大学教授・泉区在勤)   清水 臣戸塚ルーテル教会牧師・戸塚区在)  柴田千穂子(保育園園長・神奈川区在住)    杉山紀一郎(元湘南看護専門学校講師・青葉区在住)   鈴木節子(俳人・磯子区在住)   鈴木敏子(横浜国立大学教育人間科学部教授・保土ヶ谷区在住     須田久(俳人・金沢区在住)   陶山和嘉子(弁護士・港北区在住)    瀬川 晶司将棋棋士・戸塚区在住)  善方裕美(産婦人科医・港北在勤)

大門正克(横浜国立大学経済学部教授・保土ヶ谷区在勤)      高橋 誠(医師・栄区在住)

高橋史山(新都山流尺八楽教授・西区在住)  高原孝正明治学院大学国際学部教授・戸塚区在) 武井共夫(弁護士・磯子区在住)    武田兵次郎(横浜長老教会・中区在住)   武田美智子(金沢国際交流ラウンジボランティア会代表・金沢区在住)   田代 博(筑波大学付属高校社会科教諭・旭区在住)   田島 茂(全日本年金者組合神奈川県本部委員長・旭区在住)   田中利一(元テレビプロデューサー・青葉区在住)   棚橋克郎(桜台南自治会会長・青葉区在住)   棚橋千鶴子(工房「ちづ」代表・青葉区在住)  千々和久幸(歌人・青葉区在住)   塚田弘道(浄土真宗僧侶・鶴見区在住)  堤 浩一弁護士・戸塚区在勤)  津田美千代(女優・瀬谷区在住)  津波古真人(画家・鶴見区在住) 寺原篤夫(科学者会議神奈川県本部・青葉区在住)  寺原和子(元品川区立保育園園長・青葉区在住)  登家勝也(日本キリスト教会横浜長老教会牧師・神奈川区在住)  豊田浩二(みどり野診療所所長・医師・緑区在勤)

中畝治子(日本画家・緑区在住)  中畝常雄(日本画家・緑区在住)  中西 繁(画家・中区アトリエ)  中林博志(保育園副園長・神奈川区在住)  中村 清(横浜磯子教会牧師・磯子在勤)  中村久子(NPO法人「ワーカーズコレクティブ・たすけあいぐっぴい」代表幹事・西区在勤)  中村雅雄(すずめばち研究家・保土ヶ谷区在住)  中森圭子(かながわ憲法フォーラム共同代表・金沢区在住)  中山弘正(明治学院大学名誉教授・港南区在住)  長尾演雄(横浜市立大学名誉教授・旭区在住)  長浜 正博汐田診療所所長・鶴見区在勤)  永岑三千輝(横浜市立大学名誉教授・金沢区在住)   長野富貴子(環境カウンセラー・旭区在住)  浪岡新太郎明治学院大学准教授・戸塚区在勤)  根木 宏(元芝浦工大助教授・鶴見区在住)  野末 浩之汐田ヘルスクリニック所長・鶴見区在)  野村弘光(会社役員・中区在住)

萩原伸次郎(横浜国立大学教授・戸塚区在住)  白 蓉子画家・鶴見区在住)  長谷川洋(横浜市立大学名誉教授・金沢区在住)  花川 柳愁(舞踊家・鶴見区在住)  濱野一郎(明治学院大学名誉教授・南区在住)  早川紀代(明治大学非常勤講師・青葉区在住) 早川和子(絵本作家・青葉区在住) 樋口優子(のむぎOCS保幼部園長・青葉区在住)  樋口義博NPO法人のむぎ地域教育センター理事・青葉区在住)  日夏露彦(国際美術評論家・青葉区在住)  平田澄子(元大学教員・百人一首研究家・中区在住)  姫田政雄(元横浜市従労組委員長・保土ヶ谷区在住)  平野惠造(葉山クリニック院長・栄区在住)  広畑成志(スポーツ研究者・港南区在住)   福田美鈴(詩人・「福田正夫詩の会」代表・西区在住)  福原真志(画家・港北区在住)  藤井昇三(電気通信大学名誉教授・港北区在住)  藤井建男 画家・鶴見在住)   藤江 容(医師・保土ヶ谷区在住)  藤川芳朗(横浜市立大学名誉教授・磯子区在住)  藤田 忠(国士舘大学文学部教授・都筑区在住)  不破励子(横浜憲法劇俳優・旭区在住)   逸見義典(日本福音ルーテル教会牧師・保土ヶ谷区在住)       谷弘二(横浜シオンキリスト教会牧師・瀬谷在住)    間喜久子(環境化学薬学博士・青葉区在住)  本間利夫(元横浜市立中学校校長・港北区在住)

谷栄一(造形作家・鶴見区在住)   前島 孝(医師・戸塚区在住)   前田みどり(バイオリ二スト・神奈川区在住)  前田 修(腹話術師・神奈川区在住)  前原祥子(武蔵野大学教授・港南区在住)   牧野邦久(横浜二ツ橋教会牧師・瀬谷区在住)  益田総子(ますだクリニック医師・磯子在住)  松井 務(聖坂養護学校校長・中区在住)  松井道昭(横浜市立大学名誉教授・港南区在住)   松川康夫(海洋学者・旭区在住)   松木 圓(演出家・鶴見区在住)   松崎甲平(九条の会・保土ヶ谷代表世話人・保土ヶ谷区在住)   松本郁代(横浜市立大学准教授・金沢区在勤)  真野通明徳入寺住職・青葉区)  丸山重威(関東学院大学教授・金沢区在勤)  湊 愛子音楽演奏家・鶴見区在住)   宮崎忠克(横浜市立大学名誉教授・磯子区在住)  宮田硯水俳句会主宰・中区在住)  村山和行(横浜市立大学準教授・金沢区在勤)  茂木節子神奈川県商工団体連合会婦人部協議会副会長・戸塚区在住 )  本宮一男 (横浜市立大学教授・金沢区在勤)  森下育代(さをり織KSG代表・南区在住) 森 卓爾(弁護士・港北区在住) 森 信幸(元全日本年金者組合委員長・南区在住) 守屋玉恵NPO法人こぶしの会理事長・港北区在住) 諸角せつ子(俳人・南区在住)  諸富隆子(特定非営利活動法人こぶしの会・日吉みんなの保育園園長・港北区在勤)

柳澤 悠(東京大学名誉教授 ・磯子区在住)  八幡港二(画家・旭区在住)  山川満利子(元バースあおば山川助産院・青葉区在住) 山口 徹神奈川大学名誉教授・神奈川区在勤

山崎昌甫(元和光大学教授・青葉区在住) 山田陽三(元全国児童相談所心理判定員協議会役員・戸塚在住)  山根徹也(横浜市立大学准教授・港南区在住) 横尾恒隆(横浜国立大学教授・保土ヶ谷区在勤) 吉池俊子(アジア・フォーラム横浜代表・鶴見区在住)  芳尾寛子(保育園園長・神奈川区在住))  吉川久治(千葉商科大学名誉教授・港北在住)  吉田朋子(マザーズジャケット代表・青葉区在住)  吉田 尚(環境地質研究者・青葉区在住) 依田康子(日本基督教団横浜本郷台教会牧師・栄区在住)   與安喜一元県立養護学校校長・金沢区在住

渡辺暁男(歌人・旭区在住) 渡辺英俊(日本基督教団なか伝導所牧師・南区在住)

和田一佳(現代アジア情勢分析研究会・青葉区在住)

なお、厳密に横浜市在住・在勤の方々に呼びかけてまいりましたが、元横浜市在住・在勤の方々7人からも是非と賛同のご意見が寄せられています。(この方々をふくめると219人)

吉川智教(横浜市立大学名誉教授・早稲田大学大学院ビジネススクール教授・元金沢区在勤)

矢吹 晋(横浜市立大学名誉教授・元金沢区在勤)

有光友学横浜国立大学名誉教授・元保土ヶ谷区在勤

今野宏元横浜国立大学講師・元保土ヶ谷区在勤)

伊藤成彦(中央大学名誉教授・元港北在住)

伊豆利彦(横浜市立大学名誉教授・元金沢区在勤)

ゆりはじめ(評論家・疎開問題研究会代表・元中区在)

| | コメント (0)

横浜教科書研究会編『自由社版「新編新しい歴史教科書」でどう教えるか』part3近現代編  ようやく刊行

*2009年横浜市での自由社教科書の採択を機に、神奈川県歴教協と歴史研究者が協力して横浜教科書研究会を結成しましたが、横浜教科書研究会編『自由社版「新編新しい歴史教科書」でどう教えるか』part3近現代編を発行しました。

*自由社を採択されてしまい、使わざるを得ず困っている横浜の現場で参考にしてもらおうと、批判や問題点の指摘と同時に批判的見地からどのように使用するかを、歴教協などの日頃の実践をふまえてまとめたものです(A4版約149頁)。理解をふかめるためのコラムも、充実しています。横浜市内の全中学校に無料で配布していますが、自由社をお使いでない方にもお役に立つと思います。ご関心のある方は、ぜひ、御覧ください。1冊につき協力金800円(送料込み)で、お分けしています。

*お申し込みは、
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-2
横浜国立大学教育人間科学部歴史学研究室気付 横浜教科書研究会
yokohamakyokasho@yahoo.co.jp

まで、送り先と冊数をお知らせください。(注文は、メールでお願いします)届きましたら、下記に協力金をお振り込みください。

ゆうちょ銀行横浜店 店名〇二八 店番028
預金種目:普通預金 口座番号:5134922
口座名 横浜教科書研究会

| | コメント (2)

«横浜教科書採択  署名にご協力を !