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2010年3月13日 (土)

第4回「昭和の日」を考える  元特攻兵の見たがんじがらめの天皇制

☆教科書・市民フォーラム主催☆

第4回「昭和の日」を考える 元特攻兵の見たがんじがらめの天皇制
お話:信太正道さん(戦争屋にだまされない厭戦庶民の会代表)

*4年前から4月29日は「昭和の日」となりました。もとは昭和天皇の誕生日であった「みどりの日」を、あえて「昭和の日」とした背景になにがあるのでしょうか。改名を主張した人々は、昭和天皇への崇拝の念を高め、昭和の時代を懐かしみ、天皇の戦争責任はなかったことにしようとしています。それは、再び国家主義の風潮を強めようとする動きにつながっていく危険性を持っています。再び戦争への道につながる動きには、私たちは強く異議を唱えます。今年も教科書・市民フォーラムでは「昭和の日」を考える集会を企画しました。
 
*今回は信太正道さんのお話です。信太さんは、戦時中特攻隊員と
して出撃準備中に敗戦となり、戦後は航空自衛隊などを経て航空会社で国際線機長を務めました。退職後、平和運動に参加され、さらに、「戦争屋にだまされない厭戦庶民の会」を立ち上げ市民への啓発や語り部などとして、行動されています。信太さん自身の体験から軍隊とは何か、それを規定する天皇制をどのように感じていたか。また、国民を扇動していったのは何だったのか、などをお話していただきます。これまであまり語られていなかった話を聞き、「昭和の日」をともに考えましょう。
 
2010年4月29日(木/「昭和の日」)14時~16時30分
 ■会場:かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩5分)402号室
 ■資料代:500円

★ 教科書・市民フォーラム(関内の大川隆司事務所横に移転) 
★ 連絡先:FAX 045-263-9823
(事務局は常駐ではないので、返事に時間がかかることもあります)

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