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2010年9月12日 (日)

教科書・市民フォーラム・総会記念講演会 大川隆司弁護士が語る!「教科書裁判と私」

みんなが使う教科書はどう扱われてきたか/いま教科書はどうあるべきか考えましょう!
   
   大川隆司弁護士が語る!「教科書裁判と私」
     -勝訴した第3次家永訴訟を提案し、
            横浜での教科書・教育問題を支えている今を語る-

家永教科書裁判で、1970年の東京地裁杉本判決以後、政府寄りの判決が続き新たな提訴
を渋る声もあった家永訴訟の弁護団にあって、積極論を説いたのが、若き大川隆司弁護
士でした。第3次提訴(84年1月)から最高裁での勝訴判決(97年8月)を導き出した大
川弁護士に、その間の経過とその後の高嶋(横浜)教科書訴訟や「こころの自由裁判」
など神奈川を中心とした裁判や市民運動への関わりについて、語っていただきます。
 どんなに状況が悪くても、この先には展望があるという大川弁護士の心強いあの姿勢
は、どのようにして築かれてきたのでしょうか。誰もが、元気や勇気を与えられるお話
が聞ける貴重な機会です。

■ 10月9日(土)14時~16時30分
■ 会  場:かながわ県民センター402号室 (横浜駅西口徒歩5分)   
■ 資料代:500円 
■ 主催:教科書・市民フォーラム (高嶋教科書訴訟の後継組織です)
*連絡先:FAX 045-263-9823
(事務局は常駐ではないので、返事に時間がかかることもあります)

☆大川隆司弁護士プロフィール☆☆☆

1940年、横浜市に生まれる。1964年、東京大学経済学部経済学科卒業。同年、労働省に
入省するが、その後進路を変更、68年弁護士登録を行なう(第二東京弁護士会、のち84
年、横浜弁護士会に登録換え)。以来、教科書検定訴訟(家永訴訟及び高嶋訴訟)にか
かわり続ける。また86年から現在まで、史上最大の思想・言論弾圧事件、横浜事件の再
審請求訴訟に取り組んできた。その一方、住民訴訟、情報公開訴訟を手がけてきたが、
市民オンブズマン運動の高まりの中で97年3月、「かながわ市民オンブズマン」を設立、
代表幹事となる(00年4月~05年10月には全国市民オンブズマン連絡会議代表幹事を兼
務)。05年7月提訴の神奈川「こころの自由裁判」弁護団代表。
近著『国旗・国歌と「こころの自由」』(高文研)

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沖縄フォーラムIN東京  「普天間は問いかける」

押しつけられた「常識」(抑止力はやはり必要だ・海兵隊がいないとだめ・米軍がいな
くなるなんて考えられない)に絡め取られている私たち。日米安保がなければ、アジア
・世界で生きていけないと思い込んでいる私たち。――今こそ「発想」の転換を! 沖
縄から民主主義を問う。

  日 時2010年9月23日(秋分の日)
  開 場 9:30 (昼休み45分) 終了 16:30
  会 場 明治大学・リバティホール(明大駿河台校舎リバティタワー1F)
    (JR・丸の内線御茶ノ水駅/千代田線新御茶ノ水駅/半蔵門線・都営三田線
     ・新宿線神保町駅下車)
参加費 1000円(学生500円)  予約は不要です。

発言者
  新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授 沖縄現代史)沖縄現代史この1年
 浦島悦子さん(フリーライター 名護市在住)名護で何が起こってきたのか
 長谷川均さん(国士館大学教授 地理学・環境学)沖縄の環境、辺野古・大浦湾の海
 屋良朝博さん(沖縄タイムス社論説兼編集委員)抑止力―海兵隊は何をしているのか
 前泊博盛さん(琉球新報社 論説委員長)基地依存経済の呪縛を解く
      ※沖縄からの問いかけ、報告を受けて
          宇沢弘文さん(東京大学名誉教授 経済学)
          桂 敬一さん(元東京大学教授 ジャーナリズム論) 

主催:沖縄フォーラムIN東京 実行委員会
 【連絡先】沖縄平和ネットワーク 首都圏の会 〒101-0064  千代田区猿楽町2-1-8
  (高文研内 山本)Tel 03-3295-3415 E-MAIL:
metro@okinawaheiwa.net

※  当日、賛同団体はA4判1枚のみ置きチラシが可能です。
他団体の持ち込みはお断りします。

【賛同団体】
あごら/ アジア記者クラブ/ 安保をつぶせ!ちょうちんデモの会/ エアー沖縄・
東京支店/ 沖縄意見広告運動(第2期)/ 沖縄戦首都圏の会/ 「沖縄に基地はい
らない」全国同時アクションTOKYO/ 沖縄平和ネットワーク/ 沖縄平和ネット
ワーク関西の会/ 沖縄平和ネットワーク首都圏の会/ 『GAMA・月桃の花』の上
映を成功させる会/ 基地のない平和な沖縄をめざす会/ 基地はいらない!女たちの
全国ネット/ 教科書・市民フォーラム/ 九条の会「公平な放送を!」/ 憲法を生
かす会/ 子どもと教科書全国ネット21/ JUCON/ 「戦争と女性への暴力」日
本ネットワーク/ 日本ジャーナリスト会議/ 日本平和委員会/ 財団法人 日本Y
W/ 財団法人 名古屋/ ピース・ニュース/ フォーラム平和・人権・環境/ 婦
人民主クラブ/ 平和を実現するキリスト者ネット/ 辺野古への基地建設を許さない
実行委員会/ 「変革のアソシエ」事務局/ 本郷文化フォーラムワーカーズスクール
/ マスコミ9条の会/ 宮森630を伝える会/ 許すな!憲法改悪市民連絡会/

【後援団体】 沖縄タイムス社/ 琉球新報社

             (9月12日現在/ 送金者名で表記しています)

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☆自由社採択&1採択地区撤回を求める市民の集い  来年の教科書採択が危ない!

横浜の採択をめぐる集会のお知らせです。
今年の採択をめぐる問題や新たな資料も発表します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆自由社採択&1採択地区撤回を求める市民の集い

  来年の教科書採択が危ない!

・・・間違いだらけの教科書と怪しい手続きはもうご免です・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<時> 9月14日(火)  午後 6:30より

<所> かながわ県民センター301号室
(横浜駅西口より徒歩5分ヨドバシカメラ裏)

<集会内容>
◆今年の小学校教科書採択の問題点と
 来年の採択へ向けて   

◆市教育長による
    教科書資料集への「警告」って何?
    ―参考教材への攻撃こそ違憲・違法―
                  
 お話 藤岡貞彦さん(一橋大学名誉教授
         ・社会教育学・教育科学研究会)

◆質疑

資料代 300円

◆全国で横浜だけが使う「つくる会」教科書
  無責任極まる横浜市教委
  
 昨年、横浜市教育委員会は全国で唯一、市内8区で自由社版『新編 新しい歴
史教科書』を採択し、中学生の使用が始まっています。市教委は、戦争賛美・天
皇崇拝の偏った内容と記述の間違いが多数指摘されているこの特殊な教科書を、
教育委員長の不正疑惑情報が流れる中、無責任な無記名投票で選びました。
 さらに、子どもや地域の実態を無視して教科書採択地区を一つに統合したため、
来年の中学校教科書採択で、この「つくる会」系教科書(自由社や育鵬社)が採
用されると、以後4年間、市内全域で使う事態に陥ります。

◆間違ったまま教えろってこと?!
  不明朗な手続きもさらに拡大

 他の教科書にはない間違いや偏りの多いこの教科書でどう教えるか、研究団体
や教職員組合が授業の参考資料を作って配付したところ、市教委や市議会ではこ
れを非難する意見が出され、事実無根の攻撃が行われています。間違ったまま教
えろというのでしょうか?
 また、今年行われた小学校採択では、教育委員の不明朗な無記名投票が全教科
に拡大。こんなことでは子どもに適した教科書など選べません。この問題にどう
立ち向かうかお話を伺い、来年の中学校採択に向けて何をすべきか考えます。

  来年は中学校の教科書採択です。横浜市全域の中学生が「新しい歴史教科書を
つくる会」系の社会科教科書を使わなければならなくらるかどうかの瀬戸際です。
知恵を出し合い、総力をあげて民主的で公正な教科書採択をさせましょう。

    主催 横浜教科書採択連絡会  090-9293-8446

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