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2012年4月10日 (火)

☆中学生に大切な社会科の教科書を考える/教科書・市民フォーラム連続講座☆   「今だから聞きたい公民(中学社会)」

4月29日(日)    第3回 昭和の日 

「日本国憲法と天皇制」         

     ~保守派の皆さん、育鵬社の「押しつけ憲法論」をこのまま中学生に教えて良いのですか~

 

 育鵬社の公民教科書は、日本国憲法を、いわゆる「押し付け憲法」として強調しています。それは、高校の教科書にもない「英文で書かれた日本国憲法の憲法草案」の図版を載せたことなどからも明白です。同社の歴史教科書も同様に「押しつけ憲法」論ですが、そこには執筆者たちの“大失策”があります。GHQ案について、「天皇の地位に影響がおよぶことをおそれた政府は、これを受け入れ・・・」と、本文に明記したからです。このことは、保守派・右翼がこれまで隠し続けてきたことでした。その“大失策”の意味を明らかにします

  

 

 

 講師 高嶋 伸欣さん(琉球大学名誉教授)  

 

 

 会場かながわ県民センター横浜駅西口徒歩5分)  402号室

 

開場 1330 開始 1400 資料代500 

 

教科書・市民フォーラム 問合せ先  TEL090-6021-0429 

 

 

 

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